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映像機材とは(プロジェクター編)

プロジェクターはモニター画像などをスクリーンに投影する映像機器で、各種映像プレイヤーやゲーム機をつなげば気軽に大画面で映画やゲームを楽しむことができます。プロジェクターには大きく分けて3種の方式があり、広く一般に普及しているモデルが液晶プロジェクターです。明るさも十分で価格帯も低めに設定されており、様々な用途で活用できます。購入しやすい価格帯ながら、高解像度の画像も再現可能なモデルがDLP方式採用のものです。このモデルの特徴は高画質でありながら構成部品が少なく、軽量小型のモデルが多いことです。一般的な接続機器にも対応できる端子を備えているので、モバイルでの使用も十分対応可能です。また、ミーティングの際などに、部屋をそれほど暗くしなくても使用できる手軽さもあります。プロジェクターのハイエンドモデルは反射型液晶プロジェクターで、医療用途やホームシアター用の上位モデルに多いタイプとなっています。価格帯も高く部品構成も複雑なので、本体のサイズも大きめになっています。プロジェクターは方式と画像サイズでその投影距離も変わってきます。部屋の広さや映し出すサイズをよく検討したうえで、設置場所を決めて、プロジェクターの性能がフルに発揮できるような環境づくりが大切です。