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映像機材とは(ビデオカメラ編)

ビデオカメラは、各メーカーからさまざまな種類が販売されており、それぞれの機種によって特徴は違います。自分の目的に合わせて適したビデオカメラを選択しますが、は画質と画像サイズも選ぶポイントです。画質と画像サイズは記録方式別によって変わります。画質が480×720のスタンダード(SD)、画質が720~1080×1280×1440のハイビジョン(HD)、画質が1080×1920のフルハイビジョン(フルHD)があります。近年は、大画面のデジタルテレビに対応しているフルハイビジョンが人気が高くなっています 記録方式別としては、MiniDVテープに記録するDVテープ方式、8cmのDVDメディアに記録するDVD方式、内臓のハードディスクに記録するハードディスク方式、SDカードなどに記録するSDカード方式などがあります。最近は内蔵メモリーと外部メモリーを併用するタイプが増えています。 遠くの被写体を撮影する時には、ビデオカメラに搭載されている機能の一つズーム機能が活躍します。光学ズームは、ズーム時にレンズが動くために、焦点距離を撮影素子に合わせ、画質が劣化しにくい特徴があります。デジタルズームは、撮影する映像をデジタルで処理して拡大するために、ズームの倍率に比例して劣化します。最近は光学ズームとデジタルズームを組み合わせたハイスペックのズーム機能が搭載されたタイプのものが登場しています。